整体師資格取得のための解説

タイ古式

整体師の中に、タイ古式整体を行なう整体師もいます。 整体師の種類にはタイ古式整体という整体法があり、タイ古式整体術は主に、指で押す(指圧)、拳で圧をかける、引っ張る(ストレッチ)、骨の矯正などがありますが、リンパや血液の循環を促し、人間本来が持っている治癒能力を高めることを目的とした人体に優しい施術を行ないます。 コリや疲れた身体は、リンパや血液の循環が悪い為、身体全体が冷えた状態になっています。 そのため、コリやリンパをほぐすためには長時間がかかってしまいますが、タイ古式整体のように薬草スチームサウナに入って体全体を温めた後、施術を行うと短時間でより一層の効果を得ることができます。 また、タイ古式整体は毛細血管などを傷つける心配がありませんので、一般でよく言われている「揉み返し」などは一切ありません。 本場のタイに行かなくても、日本国内でタイ古式整体師になるための学習ができる整体学院もあります。 外国為替証拠金取引「鎮宅七十二道霊符」等とも呼ばれる七十二種の護符。現在の所、道蔵の『太上秘法鎮宅霊符』が原典とされ、中世初期に伝来したものと考えられている。陰陽道に限らず仏教、神道などの間でも広く受容された。この霊符を司る神を鎮宅霊符神いうが、元来は道教の玄天上帝(真武大帝)であると考えられている。玄天上帝は玄武を人格神化したものであり、北斗北辰信仰の客体であった。それ故日本へ伝来すると妙見菩薩や天之御中主神等と習合し、星辰信仰に影響を与えている。星辰信仰の客体であり、また八卦が描かれるため陰陽道では受容しやすかったものと思われる。  近世には七十二種を一枚に刷った「鎮宅霊符」が各地の妙見宮や霊符社から出され、軸装して祭られていた。なお、土御門神道の祭神は現在泰山府君、鎮宅霊符神、安倍晴明が主神である。楠正成や加藤清正なども鎮宅霊符神の熱心な信者であったとされる。 外国為替を祭る主な社寺は関西圏に多い。 群馬県:達磨寺 福井県:天社土御門神道本庁 京都府:曙寺(閑臥庵)、行願寺(革堂)、松山不動寺等 大阪府:星田妙見宮(小松神社)、大阪天満宮、堀越神社、報恩院、鎮宅霊符神社(東大阪)、妙法寺(今里)等 奈良県:鎮宅霊符神社(陰陽町)、信貴山成福院等 人形(ひとかた、ひとがた) 形代(かたしろ、かたじろ)、撫物(なでもの)とも言い、紙や木材・草葉・藁などで人の形に作られ、それにより患部等を撫でることによって自分の穢れをこれに移しつけて祓うのに使われるもので、流し雛の風習はこれを元としている。一方で人形に相手の名前等を記し、その人形を傷つけるなどして、相手に事故死や病死などの重大な災いをひき起こす呪いとして用いたり、男女二体の人形を一つにし祈祷することで恋愛成就を祈るなど、様々な祈祷儀礼に広く見られる。丑の刻参りの藁人形が有名。 日経225) 陰陽師が使役したとされる使役神を言う。「識神」「しきのかみ」「式(しき)」とも。「式神」の解釈は密教の護法童子に似たものであるとか、精霊を使役するものであるとか諸説存在するが、最も有力なのは陰陽道で用いられる「六壬式盤(りくじんしきばん)」に由来するとの説であろう。陰陽師にとって占具である式盤は最も身近な存在であり、天盤と地盤は合して宇宙そのものを表す。それ故強大な呪力を持つとの信仰が少なくとも密教側の史資料には散見され、「都表如意輪法」等のように、陰陽道の式盤によく似たものを作成し、一種の呪具と見做し祈祷することで種々の利益を得るとする信仰があった。そうした資料の中には「式神」を呼び出す旨が記されるものもある。 身固(みがた)め 陰陽道の護身作法の一種。 禹歩(うふ) 足で大地を踏みしめて呪文を唱えながら千鳥足様に前進して歩く呪法を指す。基本は北斗七星の柄杓方を象ってジグザグに歩くものであるが、九宮八卦の九星配置を象って歩くやり方や、片足を引きずりながら歩いて地面に図形を描くといったものもある。名前の通り、中国の禹が治水のために中国全土を踏破したけっか、遂にはFXを引きずりながらあるくようになったという伝説にちなんだものである。魔を祓い地を鎮め福を招くことを狙いとしていおり、ドーマンの九字と同様、葛洪に『抱朴子』には薬草を取りに山へ踏み入る際に踏むべき歩みとして記されていることが起源である。奇門遁甲における方術部門(法奇門)では、術を成功させるために行われていた。 反閇(へんぱい) 道中の除災を目的として出立時に門の前で行う呪法。自分自身のために行うこともあるが、多くは天皇や摂関家への奉仕として行われた。反閇では最初に玉女を呼び出して目的を申し述べる。呼び出すときには禹歩を踏む。最後は6歩歩いて振り返らず出発する[4]。 泰山府君祭 元来は道教の祭祀。 刀禁呪 元来は道教の呪文。 浄心呪 元来は道教の呪文。 浄身呪 元来は道教の呪文。 浄天地呪 元来は道教の呪文。 陰陽師を取り扱った作品 平安時代の宗教化・呪術化した陰陽師が持つオカルティックなイメージをもとに、その超人性や特異性を誇張した様々な創作作品やキャラクターが生まれている。 『陰陽師』(夢枕獏) 『帝都物語』(荒俣宏) 『陰陽ノ京』(渡瀬草一郎) 『妖界ナビ・ルナ』(池田美代子) - 琴月綾挿画。 『少年陰陽師』(結城光流) 『女陰陽師』(加野厚志) - 公武合体政策に反目する朝廷勢力が、皇女和宮と徳川家茂の政略結婚阻止のために和宮に瓜二つの女陰陽師・八瀬を送り込むというフィクション。 『封殺鬼』(霜島ケイ) 『レンタルマギカ』(三田誠) 『暗夜鬼譚』(瀬川貴次) 『陰陽師』(岡野玲子) - 夢枕獏の同名小説を漫画化。 『東京BABYLON』(CLAMP) 『X』(CLAMP) 『XXXHOLiC』(CLAMP) 『シャーマンキング』(武井宏之) 『宵闇眩燈草紙』(八房龍之助) 『陰陽大戦記』(WiZ原作) 『アベノ橋魔法☆商店街』(GAINAX原作) 『MUSASHI -GUN道-』(モンキー・パンチ原作) 『王都妖奇譚』(岩崎陽子) 『少年陰陽師』(結城光流原作) 『魔法使いの娘』(那州雪絵) 『レンタルマギカ』(三田誠原作) 『闇神コウ〜暗闇にドッキリ!〜』(加地君也) 『火宵の月』(平井摩利) 映画・オリジナルビデオ 『陰陽師』『陰陽師II』(滝田洋二郎監督) - 夢枕獏の同名小説を映画化。 『帝都物語』(実相寺昭雄監督) - 荒俣宏の同名小説を映画化。 『陰陽師 妖魔討伐姫』(熊澤尚人監督) - 安藤希出演。舞台は現代。 『女陰陽師シリーズ』(ENGEL製作) - 一部R指定作品を含む。 テレビドラマ 『陰陽師』(NHKドラマDモード) - 夢枕獏の同名小説をドラマ化。 『陰陽師☆安倍晴明0王都妖奇譚0』(フジテレビ系) - 岩崎陽子の漫画をドラマ化。 『久遠の絆』(フォグ) 『遙かなる時空の中でシリーズ』(コーエー) 『豪血寺一族』シリーズ (アトラス) - 一部ステージの背景に描写。そのステージBGMの曲名は「レッツゴー! 陰陽師」。 『東京魔人學園伝奇シリーズ』(シャウトデザインワークス) 『少年陰陽師 翼よいま、天(そら)へ還れ』 『CRフィーバー陰陽師』(SANKYO) - テレビドラマ『陰陽師 安倍晴明』を題材にしたパチンコ機。 現代では「おんみょうじ」と先頭を強調する発音が定着しているが、かつては「おんみやうぢ」と2音目にアクセントを置くイントネーションが普通であったと言われている。 昨今の陰陽師ブームに乗って、石田千尋なる人物が自称陰陽師としてテレビ出演等をおこなっているが、その儀礼法は明らかに古神道に準拠するもので、陰陽道に基づいたものであるとは言い難い。また、関西で活動する播磨陰陽師(神祓衆)・尾畑雁多(おばたかりんど)なる人物が教えるのは武家の流れを組むとも言われる武術を伴ったものである。これは、播磨陰陽師(神祓衆)が祭祀呪術武術を三位一体とするためだとされる。 プログレッシブなヘヴィメタル楽曲に平安古語を多用した歌詞などを載せ、各地の妖怪伝奇や源九郎義経伝説などを黒髪長髪に平安装束を身にまとって演奏し、日本で初めて能楽堂においてコンサートを行うなど、『伝奇ヘヴィメタルバンド』を標榜する陰陽座のリーダー瞬火は、平安時代末期のオカルティックなイメージを象徴する宮廷陰陽道から「陰陽」の名をとってバンド名に用いた。同バンドのファンは、安倍晴明ら平安時代中末期の陰陽師が駆使したとされている『式神(しきがみ)』と呼ばれ、同バンドのファンクラブ名は『式神倶楽部』と呼ばれている。 式神(識神、しきがみ、しきじん。式の神、文献によっては式鬼(しき)、式鬼神とも)とは、陰陽師の命令の下で、様々な不思議な現象を起こすとされる霊的存在のことである。「式」とは「用いる」の意。 また、四国の高知県に伝わる陰陽道の一派いざなぎ流では、式王子(しきおうじ)と呼ばれる。 これらは和紙札の状態(式札と呼ばれる)で術師が携帯していることが多く、使用時には鳥や獣等へ術師の意志で自在に姿を変える。 比較的有名どころでは、陰陽師・安倍晴明が使役したという式神に十二神将(十二天将)がある。 その神秘性と知名度からか、陰陽師もしくはそれを下地にした物語の素材として登場する事が多い。