整体師資格取得のための解説

バランス

整体の種類にバランス整体があり、バランス整体を施術する整体師がバランス整体師です。 バランス整体とは、自然治癒力を最大限に引き出し全身を調整する治療法で、特に骨格矯正の要である「仙骨」を中心に調整します。 また、押さず、もまず、ポキポキしないとても優しい治療法なので、赤ちゃんから骨粗しょう症の方、妊娠中の方まで安全に安心して受けられます。 バランス整体の種類として、一般医療整体(強度の肩こり、腰痛、関節痛など)、赤ちゃん・小児整体(小児神経症、小児喘息など)、マタニティー整体(悪阻・逆子・安産・肩こり・腰痛など )、ストレスシャットアウト整体(心因による体の痛み・体調不良など )があります。 バランス整体には、他人の身体を借りたり、骨格模型を使って診断から治療まで行ってしまう不思議な手法もあります。 乳幼児の治療は基本的に、お母さんの身体を借りて子供の身体に触れることなく治療します。 アルファ律(オリジンスペル) レーヴァテイル・オリジンのヒュムノス。彼女たちが管轄する塔や地域でしか通じない。これは他の律とは違い、律史前月読から派生した律ではない。レーヴァテイル・オリジンがプログラムすることで使えるようになるものである。ソル・シエールのアルトネリコの管理者はシュレリア(エオリア)なので、ソル・シエールで使える 外為 はエオリア語属のみである。 アルファ律は、オリジンが“Aと言えばBの効果が出力される”といったように塔にプログラムして使う。故に単語一つで効果を発揮することができるので、短く簡単である。ただし、こちらは中央正純律と違い、完全なプログラミングなので、使用出来るのはレーヴァテイルのみである。 古メタファルス律(I紀神聖語) ソル・シエールから離れた地域、宗主国メタ・ファルスに伝わって変化した律。詳しい経緯は不明だが、非常に長く複雑な文法体系をしている。しかしその分効果は強力である。ソル・シエールのアルトネリコにも一部登録されているため、レーヴァテイルは使用可能であるが、その効果は本来の100%ではない。なお、ミュールが謳う詩は、彼女がメタ・ファルスの伝承に憧れを抱いているため、古メタファルス律で謳われている。 新約パスタリエ(パスタリア成語) これは、 日経225にて初めて創られたヒュムノスで、最初からコンピュータが構文することを前提としており、最大の効果を得ることを目的として造られた。開発者は初代澪の御子。 とても複雑な文法体系をしているので、レーヴァテイルを含め人間が構築できる域を越えている。通常のヒュムノス語構文である「想音+主語+動詞」を一語にまとめた「想音動詞」というものから成っている。他の律とは文法上の共通点は皆無であるため、現実では製作者及び、謳い手以外はまったく理解することはできない。 アルトネリコ2の世界である「メタ・ファルス」において、一部の特殊レーヴァテイルによって謳われる。  FXには「塔」、「インフェル・ピラ」の二つの詩魔法サーバーが存在する。新約パスタリエはインフェル・ピラを制御するためのヒュムノスであると考えられ、詩は「METHOD系」と呼ばれる。塔に影響するEXEC系とは異なる系統である。インフェル・ピラを制御する資格を持つI.P.D.レーヴァテイルにより謳われ、主として謳い手は澪の御子という、インフェル・ピラから「クイーン」の認定を受けているレーヴァテイル。人間は勿論のこと、一般のレーヴァテイルには(それが焔の御子であったとしても)理解することは出来ない。ちなみに、インフェル・ピラのサーバーには古メタファルス律をはじめとする第一塔に登録されている言語をエミュレートして登録しているため、I.P.D.レーヴァテイルはクラスタ律以外の他の文法も理解することができる。 クラスタ律(クラスタ地方語) ソル・シエールから離れた地域、ソル・クラスタに伝わって変化した律。方言にあたる言語。 アルトネリコはソル・シエールが作った兵器、建造物であり、ヒュムノスもソル・シエール地域の律が使用されている。これに対し、塔建設当時敵対していたソル・クラスタ地域で開発されたものがこのクラスタ律である。 ゲームの舞台はソル・シエールとメタ・ファルスなので、詳しいことはよくわかっていないが、開発したといわれる第三の塔周辺では今も人間やレーヴァテイルが生活しているとされている。クラスタ律は、中央正純律を超える能力を持たせるため創られたものだが、アルトネリコがあるソル・シエール地域及び、メタ・ファルス地域では使われていない。故に、詳細については不明である。 投資信託と呼ばれる独特の文字を使用している。これはアルファベットのa〜z、A〜Z、そして数字の0〜9に対応している。 前述の歴史の項にもあるように、ヒュムノス文字が作られたのはヒュムノス語の歴史の中でもごく最近のことである。これらの文字は現実における単一換字式暗号にあたるので解読は容易である(ただし単語や発音においては英語や日本語を主に、サンスクリット語、ギリシャ語、イタリア語、ドイツ語など様々な言語をベースにした独特なものなのでアルファベットに変換するのは容易ということ)。 ヒュムノス文字の形は、それぞれの音のエネルギーや指向性を表している。文字の中心を音源とし、その周りの円弧・鉛直水平線・放射線の3種類の要素で構成されている。円弧は『安らぎ』のα波、鉛直水平線は『緊張』のβ波、そして放射線は『刺激』のγ波のエネルギーをそれぞれ表している。 また、先物取引の時代には文字一つ一つの効果から意味が研究されていき、単語というよりは文字の組み合わせで用いていた。それぞれの文字のスペクトラムに付いて研究が進むにつれ、単語という形で使用されるようになっていった。 ヒュムノス文字の字形は、その時代の各音の意味を反映して作られている。 ちなみに、「アルトネリコ2」で登場する「デュアリスノ結晶」の個々の名称は律史前月読の文字の意味の組み合わせで名づけられている。 ヒュムノス語には想音(そういん)と呼ばれ、話者の現在の感情を表す文法要素が存在する。 想音には第I想音、第II想音、第III想音の三つの要素から成り、第I想音は「とても」や「少し」などの感情の程度を、第II想音は「怒り」や「喜び」などの感情の種類を表し、第III想音は「逃れたい」や「維持したい」のようにその状況をどうしたいのかを表現する。 たとえば、想音 "Was yea ra"「とても嬉しい。このままで居続けたい」において、"Was" は「かなり〜」を表す第I想音、"yea" は「嬉しい」を表す第II想音、"ra" は「維持したい」を表す第III想音である。 このようにヒュムノス語の文章には話者の感情を表現する要素が必要であり、感情言語とも呼ばれるゆえんである。 英語の第5文型における主語を想音に置き換えた「想音-V-O-C」が基本の構文である。 ヒュムノスは基本的に呪文であるため、一人称主語は省略されることが多いが、塔の隔壁を開放するときなどには個人認証のため主語が使用される。 たとえば、"Fou paks ra exec hymmnos PAJA."「少しどきどきしながら、ヒュムノス『パージャ』を実行する」において、想音は "Fou paks ra"「少しどきどきしているが逃れたいわけではない」であり、述語動詞が "exec" で「実行する」、O が実行するものを表す "hymmnos"「ヒュムノス」、そして、C がヒュムノスの名前を表す "PAJA"「パージャ」となる。話者が主語であることは明らかなので、「私が」にあたる "mea" は省略されてる。 ヒュムノスは基本的に呪文であるため、一人称以外の文は少ない。 二人称、三人称の文章は「想音-V-(rre)-S'-V'-O-C」の構文をとり、想音は話者の感情を、V は話者の行動を示す。 "rre" は主語定義と呼ばれ、次にくる名詞が主語であることを示す。S' があなた、彼、彼女のいずれかである場合、"rre" ではなく専用の単語を用いる。例えば、"yor"「あなた」が主語の場合は "yorr" を使用する。「V'-O-C」は主語が S' であることを除けば一人称の場合と同じ構文である。ヒュムノス語の動詞には語形変化は存在しない。 例文として、"Was yant gagis weel yorr pat crudea et."「私はものすごく悲しい。この状況からすぐに回復したい。私はあなたがその大きな苦しみから解放されることを望む」を考えると、文頭の "Was yant gagis weel" で、話者は「あなた」に対しものすごく悲しい感情にあり、その状況を変えたいと願っていることを表していて、"yorr pat crudea et" で「あなた」が大きな苦しみから解放される、という具体的な状況を表している。 このようにヒュムノス語は二人称、三人称の文章は複雑な構文であるため一般会話には向かず、ソル・シエールにおいても一部用途でしか使用されていない。 想音の保証定義構文とは、長文において想音を省略するための方法である。 ヒュムノスを謳っている最中に謳い手の感情がそれほど変わらないような場合に、全ての文に同じ想音をつけると文章が長くなる。しかしながら、単に想音を省略するとヒュムノス文として成立せず、塔に認識されなくなるため、保証定義構文を利用して想音を省略する。 "(想音)0x vvi." で確約定義を開始し、"1x AAs ixi." で確約定義を終了する。この2文の間にはさまれた文は、全て括弧内の想音をつけたものと同義になる。 Was yea ra 0x vvi. 【確約定義開始】(とてもうれしい) hartes ar ciel. (唯一の世界を愛すること) hartes fandel walasye. (多くの人々を愛すること) melenas yor. ((大切な)あなたを愛すること) 1x AAs ixi. 【確約定義終了】 これを訳すときは「唯一の世界、多くの人々、そして大切なあなたを愛することができてとてもうれしい。」のように、全ての文に想音をつけた形で訳せばよい。 バイナスフィアとは二つの詩を一人で謳う為の方法であり、もともとは月奏がより大きな力を得るために開発された。レーヴァテイルも使用することが可能で、そのときの効果は月奏が使用した場合より大きい。 以下に使用方法を示す =>【バイナスフィアの文章】EXEC hymme 2x1/0 >> 【組み合わせの式】. これが使用方法となる。【】内以外は固定された文章(バイナスフィアであることを示す定義、発動ワード)である。 このとき文頭の>は『タブ』、2x1/0は『ジ グ イ オ』、>>は『トラス』と発音する。 また、【組み合わせの式】の0と1は、フリップフロップ変換時のようにそれぞれ『オ』『イ』と発音する。 次に例を用いて説明する。 一つ目の詩を「Abcde fghij klmno」とし、二つ目の詩を」Zyxwv utsrq ponml」とする。 この二つの詩を自由に分解する(このとき、単語内で分解するときは文字列の最後にxを置く)。 こうして「ABCx ZYXWV DE Fx UTSx GHIx J Rx Q PONML KlMNO」というバイナスフィアの文章が出來た。 これを【バイナスフィアの文章】と置き換える。 次に、このバイナスフィアの文章がどのような組み合わせであるかを示す式を作る。 この式では、一つ目の詩を0、二つ目の詩を1と表す。 上のバイナスフィア文章のスペースで区切られている塊ごとに0と1で示せばよい。 すると「01001001110」という組み合わせの式が出来るので、これを【組み合わせの式】と置き換える。 最終的には「=>ABCx ZYXWV DE Fx UTSx GHIx J Rx Q PONML KlMNO EXEC hymme 2x1/0 >>01001001110.」という文章が出来る。 このように多少複雑な文章にはなるが、文章を自由に組み合わせることが出来、詩の効果を二つ分に出来るので、利用価値は大きい。