FX儲かるケースと損をするケース
ロスカットされた後に先物取引レートは反転し、160円まで値を戻したとすると、 マネーパートナーズ先物取引の方でのポジションでは、30万円の含み益しかないので、 決済すれば、14万円の日経225損失となってしまいます。 フォーランドオンライン マネーパートナーズFX 初心者 合計 元手 50万円 50万円 100万円 170円 買値 売値 160円 決済で30万円の利益 155.33円 ロスカットで約44万円の損失 損益 6万円 80万円 86万円 このように、儲かるケースと損をするケースがあるのですが、 相場が激しく動けば、大抵はロスカットレートを突き抜ける場合が多いので、 儲かる可能性の方が高いのではないでしょうか。 両方の業者で、ロスカットレート近くに指値をしておけば、 ロスカットされても、利益が出る可能性は高くなるでしょう。 とは言え、ロスカットされた後にレートが反転してしまえば、 大損してしまうので注意が必要です。 なるべくロスカットされないためには、レバレッジを下げればいいのですが、 あまりレバレッジを下げすぎると利回りが悪くなってしまうので、 そこら辺りのバランスが非常に難しいと言えます。 いろいろとデメリットはありますが、 この手法を有効に活用するならば、時間差で両建てすればいいでしょう。 例えば、フォーランドオンラインで3万ポンドの買いポジションを持って、 レートが180円まで上がったとします。 決済すれば、30万円の利益が確定しますが、スワップはもらえなくなります。 そこで、マネーパートナーズで3万ポンドの売りポジションを持てば、 30万円は含み益として確保しながら、スワップを受け取り続けることができます。 含み益なので、決済するまで税金が掛かりません。節税にも有効です。 スワップが逆転してしまえば、両方のポジションを決済すればいいわけです。 普段なら、このような手法はあまりおすすめはできないのですが、 ここ数日の大暴落で、多くのスワップ派の方は苦しい想いをしていると思うので、 金融不安が落ち着くまでは、このような裏技的な手法も有効かなと思い記事にしました。 スワップ派は必見です!→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] スワップ派 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ 破格の手数料で外貨に両替する方法 2008/10/10(金) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ 歴史的な大暴落により、ドル円は13年振りに95円を割ってしまいましたが、 今が絶好の好機とばかりに、両替所などで円を外貨へと両替する客が殺到しているそうです。 今年だけで、ドルは約20%、ユーロやポンドは約30%、豪ドルは約50%も下落したのだから、 海外旅行に行く人にとっては、今が絶好のチャンスと言えます。 頻繁に海外に行く方や、海外への移住を考えている方は、 円高のうちに外貨に両替しておけば、外貨の金利も受けとることができて大変有利です。 外貨に両替するなら、銀行や両替所などを利用せず、 FX業者を利用する方が、手数料が断然安くお得です。 外為どっとコムでは、円をドルやユーロなどの外貨に両替できるサービスがあります。 1万通貨当たりの両替に必要な手数料を比較しました。 ※1万通貨というのは、ドルなら1万ドル、ユーロなら1万ユーロという意味です。 米ドル ユーロ 豪ドル NZドル ポンド 大手都市銀行 1万円 1.5万円 2万円 2万円 4万円 外為どっとコム 300円 ※2008年10月時点 1万ドルを両替するのに、銀行なら1万円もの手数料がとられますが、 外為どっとコムはわずか300円で、その差は9,700円にもなります。 1万ポンドなら、3万7,000円もの差になります。 両替サービスを利用するには、外為どっとコムの口座を開いて、 取引画面から注文するのですが、外貨を出金するには、 銀行の外貨預金口座を開設しておく必要があります。 外貨預金口座はどの銀行でもいいのですが、 三井住友銀行なら振込手数料が無料となっているのでお得です。 他の銀行なら振込手数料が3,500円かかります。 つまり、1万通貨を両替するのに必要なコストは、 三井住友銀行以外の金融機関  300円(両替手数料)+3,500円(振込手数料)=3,800円 三井住友銀行  両替手数料の300円のみ となります。 外貨両替サービスを行っている業者は、他にもセントラル短資やひまわり証券がありますが、 外為どっとコムが一番手数料が安く、1,000通貨から両替できるのでおすすめです。 さすがは業界最大手。 FX取引以外にも様々なサービスが利用できて、本当に便利な業者です。 スワップ派は必見です!→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] FX業者紹介 | トラックバック:2 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ 業者のシステム障害リスクを回避するには? 2008/10/08(水) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ 一昨日は歴史的な大暴落相場となってしまったために、 システム障害でログインできない、注文ができないといったトラブルが多々発生したようです。 昨年8月のサブプライムショックの時もでしたが、 暴落相場ではアクセスが集中するために、こういった事態が起こりえます。 ヒロセ通商では、11時から12時頃にかけて全くログインできない状態が続きました。 ヒロセ通商は、スワップ運用で利用している人も多いと思うので、 ログインできずに、せっかくの稼ぎ時のチャンスを逃した方や、 入金が間に合わずロスカットされた方もいるのではないでしょうか。 このようなリスクを防ぐためにも、私は複数の業者の口座を開設しています。 スワップ運用に8社、デイトレ用にも3社程度の口座を持っています。 これだけ口座を持っていれば、全ての業者にログインできない といった事態は起こらないでしょう。 そして、ネット銀行にお金を預けておけば、いざという時にもクイック入金で即座に 入金できるので、相場の急変時にも慌てず対応することができます。 スワップ派は必見です!→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] スワップ派 | トラックバック:1 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ 未曾有の大暴落相場も、暴落相場は仕込みのチャンス! 2008/10/07(火) 未曾有の大暴落相場でスワップ派はどう動く?→ 先日は、歴史に残る日となりました。 ドル円・クロス円共に、昨年8月のサブプライムショックを超える下落となり、 豪ドル円は、1日で11円以上(約15%)も下落するほどの未曾有の大暴落相場となりました。 高値でポジションを持っている方は、大きな含み損を抱えていることでしょう。 不幸にもロスカットされた方もいると思います。 私はFXを始めた頃、円安の流れに乗って利益を上げていたが、欲を出してついつい レバレッジを上げてしまい、暴落に巻き込まれてロスカットという苦い経験があります。 それ以来、「為替相場では1年に1、2回は暴落がやってくる」ということを常に頭に入れて、 ・暴落後に仕込む ・低レバレッジで運用する ・欲を出さない この3点を常に心掛けるようにしています。 もっとも、暴落がいつ終わるかなんてことは予期できないので、最初はレバレッジ1倍以内 で始めて徐々に買い下がっていけばリスクも低くなり、底値を拾える可能性も高くなります。 例えば、豪ドル円をレバレッジ3倍で運用したいなら、いきなりレバレッジ3倍で買うのではなく、 豪ドル円のレートが下がることに徐々にポジションを追加していき、 最終的にレバレッジ3倍になるようにポジション量を調整すればいいわけです。 この場合、1,000通貨ずつ買い下がっていく方が細かく売買できるので 底値を拾える可能性がより高くなります。 例えば、現在の豪ドル円は72円ぐらいなので、 レバレッジ3倍だと1,000通貨当たりの保証金は24,000円です。 20万円程度の保証金を用意すれば、1,000通貨ずつ8回以上買い下がることができます。 同じ1,000通貨でも、南アフリカランド円ならば約4,000円の保証金で済むので、 20万程度の保証金で、50回以上も買い下がることができます。 売買回数が多ければ多いほど、それだけ底値を拾える可能性が高くなります。 うまく底値で拾えたポジションがあれば、 暴落後の戻りで含み益が出ているうちに決済するのも手です。 暴落が激しければ激しいほど戻りも大きいので、それだけ利益も大きくなります。 特に、今回は世界中を金融不安が襲っている中での大暴落なので、 今後更に下落する可能性も充分にありえます。 私は昨晩、11円台前半で買った南アフリカランド円のポジションは、 既に含み益があるうちに決済して、今後の更なる下落に備えています。 豪ドル円、NZドル円、トルコリラ円、南アフリカランド円など、 高金利通貨ペアは過去10年でもかなりの安値水準まで下落しました。 投資の基本は「安く買って高く売る」ことですから、 今から少しづつでも仕込んでおけば、将来大きな利益を得る可能性は大だと思います。 スワップ派は必見です!→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] スワップ派 | トラックバック:0 | コメント:2 | Page Top↑ ▼ スワップ派おすすめ業者紹介(第4回) SAXO系業者の魅力 2008/10/06(月) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ SAXO系業者とは、デンマークのSAXO銀行のシステムを利用している業者のことです。 代表的な業者は、当ブログでも度々紹介している、 アストマックスFX(Business)・SVC證券(Trader)・ヒロセ通商(Trader)などがあります。 SAXO系業者のメリットとデメリットを解説します。 【SAXO系業者のメリット】 1.約160種類の豊富な通貨ペア トルコリラ・メキシコペソ・ノルウェークローネ・アイスランドクローナなど 他の業者ではあまりない高金利通貨を数多く取り扱っているのが魅力です。 高金利通貨を運用するならここは外せません。 約160種類もの豊富な通貨ペアにより、 分散投資の効果も最大限に発揮することができます。 2.5,000通貨から取引可能 5,000通貨から取引できるので、少額から始めたい初心者にも最適です。 1,000通貨には及ばないものの、複利の効果も高くなります。 また、5,000通貨以上ならば、5,924通貨、8,021通貨といった風に 1通貨単位での取引が可能なので、細かく売買ができます。 3.資金調達利息がもらえる 他の業者にはないSAXO系業者の最大の魅力が資金調達利息です。 資金調達利息とは、含み益に付く金利のことです。 SAXO系業者では、口座に含み益がある場合、スワップとは別に金利がもらえるのです。 資金調達利息については、近いうちに詳しく記事にしますのでご期待下さい。 【SAXO系業者のデメリット】 1.取引システムが初心者には分かりにくい 取引システムが初心者には分かりにくいのが欠点です。 ある程度FXに慣れた人でも戸惑うかもしれません。 最初はデモ口座で練習しておいた方がいいでしょう。 ただ、スワップ運用は頻繁に売買を繰り返すわけではないので、 基本的な注文方法さえ覚えてしまえば十分かと思います。