「ステップワゴン 中古車で、昨年と比べて事故が半減した」という長距離運行を手がける運送事業者社長。「燃料高でデジタコを全車に導入し、また、不要なアイドリングをしないよう徹底してきたが、低燃費走行が事故削減にもつながったようだ」と、ご満悦の表情だ。 シビック 中古車でも事故減少の声は多く聞かれ、近畿共済で確認したところ、事故は大幅に減少していた。昨年の4月から8月までの統計と今年の同時期の比較で、対人死亡事故が昨年の16人に対して今年は13人。傷害事故は昨年の964人に対して今年は803人。対物事故は昨年の2855件に対して今年は2471件と、いずれも減少している。 スカイライン 中古車は、「エコドライブを心がけて無理な運転を控えるようになったことと合わせて、経済情勢により、乗用車での外出を控えるようになったことも影響しているのでは」と話している。 プリウス 中古車が、このほどまとめたデータも興味深い。8月9日から同17日までの夏期繁忙期(9日間)に、全国で実施したロードサービス状況によると、路上故障車救援などの実施件数は8万6810件で、前年同期に比べて9955件減少し、過去6年間では最も少ない実施件数となった。 セルシオ 中古車の慶尚北道は産業の集積が進んでおり、住民1人当たりの国民所得が3万ドルを超える国内屈指の豊かな地域だ。同地域内の浦項市は李明博大統領の出身地で、世界的な鉄鋼メーカー・ポスコの本社と工場の所在地でもある。 カローラ 中古車の慶尚北道は産業の集積が進んでおり、住民1人当たりの国民所得が3万ドルを超える国内屈指の豊かな地域だ。同地域内の浦項市は李明博大統領の出身地で、世界的な鉄鋼メーカー・ポスコの本社と工場の所在地でもある。 エルグランド 中古車の工業地域である半面、効率的な物流インフラの整備が遅れ、今後の物流ビジネスの展開が期待されている。浦項の迎日湾港は、環東海のビジネス中心ポートとして09年8月の竣工を目指し、国際コンテナターミナルと背後物流・産業団地、交通インフラの大規模な開発が進められている。 インプレッサ 中古車は09年8月の竣工に向けて整備を進めている。総面積は60万平方m。コンテナターミナルの岸壁の長さは1000m、3万DWT級の大型船舶4隻の同時接岸が可能。コンテナヤードの積載容積は3万5000TEU、年間処理容積は51万5000TEU。冷凍、冷蔵、危険物コンテナなど特化されたコンテナヤードを運営する。 パジェロ 中古車は6780平方mで、最新鋭のコンテナオートメーション化運営システムにより、物流処理時間の削減を図る。RFIDの活用も視野に入れる。 また、シベリア鉄道(TSR)、中国横断鉄道(TCR)と連結されるコンテナ積み替えヤードをターミナル内に設置、世界中にコンテナ貨物を運搬する輸送網を整える。 ロードスター 中古車は13年までに整備する予定。延べ面積は69万4000平方mで、組み立て、加工、保管、ラベリングなど国際物流に関連する業務を行う企業を誘致する。「釜山よりも安い価格で分譲する予定」だという。 背後産業団地は15年までに583万2180平方mを整備。先端工業や造船関連、自動車、繊維などの各種メーカーを誘致する。既に第2団地(72万6410平方m)、第3団地(30万4200平方m)の分譲は終了している。 アルファード 中古車にコンテナ埠頭も含めた港湾背後団地は自由貿易地域(FTZ)、背後産業団地全体は経済自由区域(FEZ)に指定される予定。ここでは税制優遇や関税免除、賃貸料減免などの特典が与えられ、企業の活発な事業展開を支援する。 PICTの現状は、来年8月に向けて埋め立てや道路整備などを進めている途中で、まだ開発段階だ。日本の物流関係者からは「現段階で物流拠点としての評価は難しい」との声が多かった。ポスコをはじめ、様々な生産拠点が集積しているものの、巨大な国際コンテナターミナルである釜山と地理的に近いことから、釜山とバッティングしない「新しい物流モデルの構築」が求められる。 エスティマ 中古車は29.3、国内景気は一段と後退し5年4カ月ぶりに30割れ〜 米国発の金融危機が増幅、外需の減速で『東海』が景気の牽引役から脱落 〜 【2008年9月の概況】 ノア 中古車の景気動向指数(景気DI:0〜100、50が判断の分かれ目)は、前月比1.0ポイント減の29.3と7カ月連続で悪化し、2003年5月(28.5)以来5年4カ月ぶりに30ポイントを下回る低水準となった。サブプライム問題による金融危機の増幅、外需の減速や信用収縮が一段と加速。物価上昇や雇用環境の悪化で生活不安が増大で 消費者心理がさらに悪化し、企業の収益性が一層低下、国内景気は一段と後退している。 ワゴンR 中古車の悪化幅が大きく、規模間格差はやや縮少 ・「大企業」(33.1)は前月比1.4ポイント減、「中小企業」(28.2)は同0.9ポイント減となり、ともに7カ月連続で悪化した。 → 「大企業」の悪化幅が「中小企業」を上回ったことで、規模間格差(4.9ポイント)は、同0.5ポイント減と3カ月連続で縮小した。 【業界別】10業界中8業界で悪化、『不動産』が過去最低を更新 ハリアー 中古車… 前月比0.5ポイント悪化。米国発の金融危機で信用収縮が加速。購買意欲も一段と低下し、過去最低を更新。 ・『建設』… 同0.1ポイント悪化。公共工事や民間設備投資の減少、改正建築基準法、資材高などで、5年5カ月ぶりの低水準。 ・『製造』… 同1.5ポイント悪化。外需減速や原材料価格高騰、設備投資減速によって、5年4カ月ぶりの低水準。 ・『金融』… 同0.1ポイント改善。欧米よりサブプライム問題の影響が比較的小さく低位安定。 ジムニー 中古車が悪化、『東海』は景気の牽引役から脱落 ・『東海』は、上位3位圏内から5位に落ち込む。『近畿』『南関東』も悪化と景気回復を牽引してきた都市圏が悪化。 ・『中国』は、前月のアーバンコーポレイション倒産のショックに対する反動増や新政権発足による公共事業期待、オデッセイ 中古車 な造船や欧州向け小型車需要などで、7カ月ぶりに改善し全国首位。 ・『九州』は、前月の反動増に加えて九州新幹線の全線開通へ向けた関連需要が一部堅調で6カ月ぶりに改善。 【今後の見通し】先行き見通しDI(3カ月後32.5、6カ月後32.9、1年後36.4) 5カ月連続で3指標すべて悪化。先行きに反転の兆しはなく、クラウン 中古車は後退局面が続くとみられる。 ・ 米金融危機は収束する見込みがたたず、サブプライム問題の底がみえない。また、原材料価格も、新興国の需要増や米ドルの信認低下、生産国動向などと併せ楽観できない。 ・ レガシィ 中古車や内需停滞などにより『製造』の「設備投資意欲DI」が過去最低を更新。 ・ 生活必需品の値上がりや雇用環境の悪化とともに、消費者の生活不安が増大。