データ復旧と信頼度
ニド・ソドム (声:中村大樹) ソドム兄弟次男(アレクサンドの三男)。ロドとは双子である。子供の頃からMAXの格闘訓練学校で育てられ、恵まれた素質ときびしい訓練のおかげでめきめき強くなって、MAXの地下リングでデビューした。やがてロドと離れ離れにされ、マスクマン「ザ・デビルスパイダー」としてMAXの世界サーキットのリングのアジアで戦い、次々と戦歴をあげた。決勝戦でロドに殺されたが、MAXの手術によって奇跡的に蘇った。しかしコントロールチップを埋め込まれたため過去の記憶を全て失ってしまい、組織の命令で戦うただのロボット「アポロニア仮面」にされてしまった。ただし、命令がない場合には自由意志で行動し、ロドと戦うなどしたこともある。左目は人造眼になっている。常に潜在能力を引き出して戦うことができるよう脳改造されたことによって得たその圧倒的な力で次々と選手を倒し続けたが、決勝戦で動物達の意思が宿ってキレた(実際は寝ぼけていただけ)ターちゃんに倒された。決勝でコントロールチップが外れたことにより最後に記憶が戻り、ロドと感動の再会を果たし、安らかに眠った。 ミスターQ (声:中嶋聡彦) セミナー 過激な裏の異種格闘団体・MAX(マックス)のプロモーター。変装のプロ。冷酷だがギャグシーンも多い。ソドム兄弟に指令を与える役目であり、決勝戦でアポロニア仮面のセコンドに付いた。 トーナメント後改造人間達を率いて優勝者のターちゃんを暗殺しようとしたところをロドに阻止され、記憶が戻ったニドに首を刎ねられた(アニメでは壁に叩きつけられた)。 ミスターR (声:秋元羊介) MAXの構成員。改造人間を率いて、裏切り者のロドを抹殺しに来た。最後は改造人間達を全て倒され逃げようとした所をロドに倒された。原作では「ミスターR」の名は出ておらず、アニメでの名付け。 リック (声:荒川太郎) 携帯 アフィリエイト MAXの改造人間。スキンヘッド。特定の薬を投与されている為か、薬が切れると暴走して死亡する体質である。梁師範と戦っている最中に薬が切れ、暴走して死んだ。 アレン (声:坂東尚樹) MAXの改造人間。記憶の戻ったニドに殺された。 グレック (声:相沢正輝) MAXの改造人間。記憶の戻ったニドに殺された。 待っててコイサンマン(まっててコイサンマン) アナベベが変装したマスクマン。トーナメントに金儲けのために参加した。タイツを逆に着替えてのだまし作戦やゴングをひったくって場外乱闘するなど卑怯な手を使った。アポロニア仮面と対戦する予定だった準決勝では控え室で「恥ずかしくない棄権理由」を考えるのに必死だったが、直前に現れたマイケルに全身タイツを50ドルで売って入れ替わった。やはりサインを求められると無意識で本名を書く。 ポン・三暗刻(ポン・さんあんこー) モバイル アフィリエイト 正体は梁師範。マットに雪辱戦を挑むために変装して出場した。試合ではマットに対し優勢に立つも、武器まがいの金属製ギプスは良くて勁の技は反則を取ると言うひいきな審判に苦戦する。最後は恐怖でうずくまったマットに対して、天井に向けて百歩神拳を放ち、試合に負けて勝負に勝つ名誉の反則負けとなった。なお、得意技の「つみこみ」は麻雀における不正行為の一種である(大会参加者のプロフィールで趣味が麻雀と述べられており、病院でロドや医者と麻雀をプレイする描写が見られる)。 ブータン・ラマ (声:鈴木琢磨) ヒマラヤの格闘王。身長233cm、体重260kg。趣味はお酒、得意技は『ヘッドバット』。第一回大会ベスト4。街でロドに絡んだが逆に首を締め付けられ、一回戦ではロドの会話を盗み聞きしながら戦ったターちゃんにあっけなく敗れた。 キム・ユンケ 通販 韓国テコンドーチャンピオン。一回戦でタスマニアタイガーマスクを破るがBIGスローダーに破れ途中で脱落。アニメ版では勝利すると「ユンケー!」と絶叫する。 タスマニアタイガーマスク 第二回・第三回WWCヘビー級チャンピオン。学術名はふくろ狼、ニックネームはちょっぴりシャイな有袋類。タイガーマスクのテーマに乗って登場し、観客から絶滅すんなよとの声援を送られた。一回戦でキム・ユンケに敗れる。 ちなみにタスマニアタイガーは連載開始の時点ですでに絶滅している。 ピジャカパトナム・シン インドの猛虎。GWCヘビー級チャンピオン。マイケルにボコボコにされて倒された。 フランコ・アンダーソン WWQライトヘビー級チャンピオン。身長184cm、体重107kg。趣味はドライブ、得意技は『ドロップキック』。一回戦でロドと対戦するが、開始直後乱入したリサによって締め落とされ、倒された。 ステン・ハンセン WWY認定世界チャンピオン。身長188cm、体重118kg。趣味は献血。待っててコイサンマン(アナべべ)におふざけながらローリングクラッチホールドを決められ、敗れた(アニメでは梁師範の百歩神拳で打ち抜かれた天井の破片が偶然頭に当たり気絶した)。 BIGスローダー(ビッグスローダー) 中東の怪人。イラク軍の軍服に似た軍服をコスチュームとする。フル対戦の末キム・ユンケに判定で勝って準決勝に進出するも、ターちゃんに手加減した一撃で即頭部をヒットされ0.5秒で倒された。この対戦カードの理由は、スローダーが「準決勝進出の4人の中で最も弱かったから」。 整体 学校 [編集] ヴァンパイア編 シーマ・マルソー(声:緒方恵美) サン・ジェルマン伯爵の血を引くヴァンパイアの王女。少年の姿でターちゃん挑戦権獲得トーナメントに参加していたが、実は女性であったことを梁師範に知られる。父を助けるため、ヴァンパイア化しさらに老人の姿になった梁師範のためターちゃんたちを薔薇の塔まで連れて行く。ケルベロスの幹部・エドガーを盲目的に愛し、本当の目的はエドガーのために父を解放することだった。このため、薔薇の塔で追い詰められた際はペドロを犠牲にしヴァンパイア化させて戦わせた。しかしエドガーには裏切られていた。最終的にランジェラの愛に気づき、エドガーを自ら捨てる。事件解決後裁判にかけられ王女の地位を剥奪されるが、命は助けられる。 ランジェラ・ツェペシ(声:江原正士) ワラキ公ヴラト・ツェペシの血を引くヴァンパイア。シーマの元婚約者。因みにアニメ版ではアランという名になっている(「ランジェラ」という名は発音しにくい為らしい)。ターちゃんたちと最初に戦い、ダマラや梁師範に噛み付いてヴァンパイアウイルスを感染させてヴァンパイア化させた。シーマを心から愛し、ケルベロスに協力するシーマを助けようとする。原作では薔薇の塔で暴れだした国王からシーマを守ろうとし、手刀で腰斬されて死亡するが、アニメ版では助かり、シーマを庇い続けたその姿から彼女の愛を取り戻し、シーマと結ばれた。 アルゴ(声:伊藤栄次) 王家親衛隊。ランジェラの側近。原作では肉体の回復速度を上回る速さで攻撃するという戦術を使われ、ケルベロスの改造人間により殺されるが、アニメ版では薔薇の塔での戦いに参加する。国王に必殺の「十字斬り」を使うも、通用しなかった。 カラマゾフ(声:広中雅志) 薔薇の塔の一階を守る武道家。サンボの達人。母親(アニメ版では両親)がヴァンパイアであるゆえに殺されてから人間を信じなくなった。 レーア・マルソー(声:上村典子) 薔薇の塔の二階を守る剣士。王女であり、シーマの姉。国王である父の異常を感じて薔薇の塔に封印、戦士4人と共に塔を守っている。本当の目的は国王の「救出」を防ぐことではなく、「逃亡」を防ぐことだった。 マニ(声:藤原啓治) 薔薇の塔の三階を守る武道家。カラリの達人で、哲学者でもある。75%(アニメ版では65%)のヴァンパイア。ターちゃんよりはるかに長身。ターちゃんは彼のヴァンパイアの血の濃さの計算を間違えていた。ターちゃんがまともに戦ってダウンさせられた最初の相手。正々堂々とした勝負を好み、ターちゃんが「この場で会わなければ友達になれたかも知れない素晴らしい武道家」と評した。原作では最後の戦いの結果再起不能となる。 セルジオ 薔薇の塔の四階を守る武道家。テコンドーの達人。原作ではサムランサックとともに、レーアによって呼び出され下の階で戦う。改造人間に首の骨を折られて死んだ。(アニメ版では戦死せず) サムランサック(声:高木渉) 薔薇の塔の五階を守る武道家。ムエタイの達人。レーアによってセルジオとともに呼び出され、下の階で戦う。国王の愛弟子。原作では最後の戦いで片腕を失うが生き残り、カラマゾフと共にレーア、ヴラトを補佐する姿が描かれている。 ダン・マルソー国王(声:佐藤正治) シーマとレーアの父親。極めて長寿の純血ヴァンパイア。江戸時代の日本を訪れ、雷電と戦ったこともある(ただしレーア回想で「『ミロのビーナス』のモデルとなった女性をナンパした事がある、『サモトラケのニケ』の像の首を折ったのは自分。」と語っておりジェーンにホラ吹き親父と突っ込まれた)。ヴァンパイアにされた人間は国王の血を吸うことが唯一の治療法である。民を愛する国王だったが眼病にかかったことをケルベロスにつけこまれて改造され、その命令どおり暴れるロボットとなってしまった。ケルベロスの目的は国王を操ってヴァンパイアの戦闘能力を世界支配に利用することであった。エドガーの命によりターちゃん一行、シーマ・レーアや薔薇の塔の戦士に襲い掛かる。極めて優れた戦闘能力と、体の修復能力を持ち、火達磨にされた際も怪物のような姿になって立ち上がった。最後はキレたターちゃんの猛攻によってコントロール・チップが外れたことにより記憶を取り戻し、ケルベロスのミサイルから娘たちを守るため盾となって立ちはだかり、粉微塵に吹き飛んだ。 エドガー(声:飛田展男) 謎の研究機関・ケルベロスの幹部。階級は司令。シーマの恋人だったが、彼女を利用していただけ。戦いの最中にダン国王の下敷きにされ、その後投獄される。 改造人間 ケルベロスのメンバー。バラの塔を守る格闘家たちを拷問していた。故意にセルジオを殺害したことを告白しエドガーに舌打ちされる。薔薇の塔に乗り込んで本気で怒ったターちゃんに一蹴される。 ヴラト・ツェペシ(声:伊藤栄次) ランジェラの父。頭の禿げた小男。原作とアニメでは設定が異なる。原作では国を憂う名宰相であり、ギャグを解するユーモア感覚も持つ。ダン国王の死後、ヴァンパイア王国の国王となってレーアやカラマゾフらと共に王国再建に取り組んでいる。アニメでは小心な悪党であり、ケルベロスと手を組んで王国を乗っ取ろうとした。ダン国王が倒された後に情けない姿で薔薇の塔に現れ、息子アランに見放された。最後はケルベロス達と共に投獄されている。名前はヴラド・ツェペシュから。 ダマラ(声:中博史) スペイン出身。ターちゃん挑戦権獲得トーナメントで優勝したが、ターちゃんしっぺであっけなく倒された。その夜ターちゃんを闇討ちしようとするもシーマに見つかり失敗に終わる。さらにその翌朝あきらめてスペインに帰ろうとしていたところをランジェラに捕まり彼によってヴァンパイア化され、ターちゃん達を襲ってきた。人間の血を吸わなかったため、ミイラになってしまった。 アラスカの格闘家で大会一の巨体を誇る。アニメでは「?ベア」という語尾を付けてしゃべる。アイアンマスクがベイツの指示によって無防備になりダメージを与え続けるも、パワーアップしたアイアンマスクに首を刎ねられてしまう。その後、ケルベロスによってビックリ箱のように首が飛ぶようにされてしまう(アニメでは脳天唐竹割りで真っ二つにされる)。